专利摘要:
本発明は、ヒトにおける血漿プロゲステロン濃度を得るため、ならびに血漿プロゲステロン濃度を8日間42〜3.5ng/mLに、および最大プロゲステロン濃度(Cmax)を12〜42ng/mLに維持する方法および医薬組成物であって、前記プロゲステロン濃度が必要な様々な治療選択肢における使用に十分である方法および医薬組成物の開発に関する。なし
公开号:JP2011516606A
申请号:JP2011504940
申请日:2008-04-14
公开日:2011-05-26
发明作者:ウリベ,ホアン アンヘレス;ヴィルボエフ,ジョン;クロード サヴォワール;ギベス;ロペス;レナ,アウレリオ デ;ヘスース;フランシスコ;ドセ,マリア;テレサ デ;デ;レオン,ホアン;ラモン マルティネス
申请人:ポジ ビジョナリー ソリューションズ エルエルピーPosi Visionary Solutions Llp;
IPC主号:A61K31-57
专利说明:

[0001] 本発明は、ヒトにおいて42〜3.5ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を得てこれを8日間維持する、並びに12〜42ng/mLの最大血漿濃度(Cmax)を得る方法および医薬組成物であって、前記プロゲステロン濃度が必要ないくつかの治療条件に十分に適用できる方法および医薬組成物の設計に関する。]
背景技術

[0002] 当技術分野において、制御された形で薬物を送達するための医薬組成物、より具体的にはホルモンを提供するための医薬組成物が多く存在する。しかし、どの場合においても、いくつかの重大な欠点がある。例えば、プロゲステロンを経口投与すると、第一段階の作用のために過剰な肝代謝に苦しむという欠点が浮上することが報告されており、ここでは、この方法によるプロゲステロンの生物学的利用能が限定されていることに加えて、形成された代謝産物が二次的作用を有する可能性がある。このように、経口投与による治療は高用量のプロゲステロンを必要とし、従って、暴露が大きくなることによる有害事象の割合が高くなる。]
[0003] 本発明は、現在利用可能な治療およびプロゲステロンを含有する製品により達成できない、より正確で、再現可能な、少ない回数と頻度の注射による治療による変動が少ない血漿濃度を得るための代案となる。本発明の方法は、続発性無月経、機能不全性子宮出血、より高いプロゲステロン濃度が必要とされる場合の月経前症候群、卵巣切除された女性のプロゲステロン置換、生殖補助処置の黄体期補助におけるプロゲステロン補完、黄体機能不全による切迫流産および再発性流産の防止、早産、子宮内膜症、子宮内膜増殖症、多毛症などの治療など、プロゲステロンを必要とするいくつかの治療条件に対する医療行為の範囲内で適用可能である。]
[0004] 本発明の方法は、従来の治療で観察されるリスクなしに、最高で8日間、上述の条件に必要な治療レベルの範囲内で血漿中のプロゲステロンをより長く維持させることが可能であり、プロゲステロンの反復投与により生じうる最新の公知の治療で観察される血漿濃度の変動を防止する。]
[0005] 本発明は、注射用懸濁液として投与されるプロゲステロンに適用でき、上述のプロゲステロンを必要とする治療指標における要求血漿濃度範囲を得ることができる。また、本発明は、有効成分粒子の幾何学的形状にかかわらず、あらゆる種類の注射用懸濁液に適用可能であって、すなわち、球状微粒子などの明確な幾何学的形状を有する粒子または特定の幾何学的形状のない結晶の懸濁液に適用できる。]
[0006] 上記より、本発明に最も近い最新技術は、共にAplicaciones Farmaceuticas,S.A.de C.V.名義の米国特許第5,360,616(’616)号および第5,643,604(’604)号である。]
[0007] 特許(’616)は、噴霧法および凍結法によって製造される1〜300ミクロンの非多孔性固体ステロイドミクロスフェアからなる放出制御医薬品の注射用医薬組成物に関する。しかし、本特許は、単に放出制御ミクロスフェア製剤およびその製法に関するものであり、プロゲステロンによるいくつかの治療選択肢の、特に上述の選択肢に有用なヒトにおける血漿濃度を得ることができる、in−vivoの放出制御の適用可能性については開示していない。]
[0008] 特許(604)は、有効成分がミクロスフェア、すなわち1つまたは複数の薬理学的不活性担体物質によって決まる球状構造に含まれる非経口剤形に関するが、主にプロゲステロンによる黄体期補助のためのいくつかの治療選択肢に有用なヒトにおける血漿濃度を得ることができる、in−vivoの放出制御の適用可能性については開示していない。]
[0009] これまでに公知の医薬組成物は、プロゲステロンを必要とする治療の、特に上述の治療に適した血漿プロゲステロン濃度を一用量で2日間以上維持することはできない。]
[0010] しかし、本発明は、これまでの利用可能な薬物療法および製品では達成できない、上述の治療を行う間に変動が少ない血漿濃度をより正確で再現可能に獲得し、維持する方法を含む。]
[0011] 本発明の他の実施形態では、プロゲステロンを、単回注射または頻回注射で投与することができる。これは血漿におけるプロゲステロンの持続性が、最初の注射から上述の条件の要求範囲内に達することができるからである。]
[0012] 更に本発明の他の実施形態では、医薬組成物を、球状微粒子または特定の幾何学的形状を有さない微粒子の注射用懸濁液の形態で提供する。]
[0013] 発明の目的
本発明の目的は、1日1回の投与、さらに1日2または3回の投与を避け、週1回のプロゲステロン投与の治療選択肢を提供して、100mgのプロゲステロン単回注射により13〜3.5ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を8日間維持することである。]
[0014] 別の実施形態における本発明の他の目的は、200mgのプロゲステロン単回注射により20〜7ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を8日間維持することである。]
[0015] 別の実施形態における本発明の他の目的は、200mgのプロゲステロンの週4回の注射により26〜8ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を維持することである。]
[0016] 別の実施形態における本発明の他の目的は、300mgのプロゲステロンの週4回の注射により42〜13ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を維持することである。]
[0017] 本発明の他の目的は、経口的に必要なプロゲステロンの回数および量を減らして、プロゲステロンに対する頻繁かつ長期の暴露により引き起こされる有害事象の可能性を減らすことである。]
[0018] 本発明の他の目的は、プロゲステロン油性溶液の投与後に観察される血漿濃度の最大ピークおよび前記最大ピークにより引き起こされるプロゲステロンの高い血漿濃度に関連した有害事象の可能性を阻止することである。]
[0019] 本発明の他の目的は、1日1回の注射に必要なプロゲステロンを含む注射用油性溶液で観察される外傷性事象および局所の過敏性を減少させることである。]
[0020] 本発明の他の目的は、膣内投与で観察される不調および用量の不一致、プロゲステロンの吸収量に再現性がないこと、ならびに血漿濃度が急速に減少して治療レベルを24時間以上維持することができないことを防ぐことである。]
[0021] 本発明のさらに他の目的は、単回注射または反復注射スキームにおいて本発明によるプロゲステロンを提供することである。]
[0022] 本発明のさらに他の目的は、注射用懸濁液中にミクロスフェアまたは微結晶の形態でプロゲステロンを提供することである。]
図面の簡単な説明

[0023] 図1は、プロゲステロンミクロスフェア100mgの注射用懸濁液による単回注射後の時間依存性血漿プロゲステロン濃度のグラフである。
図2は、プロゲステロンミクロスフェア200mgの注射用懸濁液による単回注射後の時間依存性血漿プロゲステロン濃度のグラフである。
図3は、プロゲステロンミクロスフェア200mgの注射用懸濁液による4回の注射後の時間依存性血漿プロゲステロン濃度のグラフである。
図4は、プロゲステロンミクロスフェア300mgの注射用懸濁液による4回の注射後の時間依存性血漿プロゲステロン濃度のグラフである。
図5は、特定の幾何学的形状を有さないプロゲステロン微晶質粒子300mgの注射用懸濁液による4回の注射後の時間依存性血漿プロゲステロン濃度のグラフである。] 図1 図2 図3 図4 図5
[0024] 本発明は、必要な治療レベルにおける血漿プロゲステロン濃度がこのホルモンによる特定の治療のために維持される、好ましくは週1回の投与の方法および医薬組成物を提供する。]
[0025] 8日間の血漿プロゲステロン濃度は、すべてがプロゲステロン粒子の注射用懸濁液の形態で、100mgの単回プロゲステロン注射により13〜3.5ng/mL、200mgの単回プロゲステロン注射により20〜7ng/mL、200mgの4回のプロゲステロン注射後に26〜8ng/mLおよび300mgの4回のプロゲステロン注射後に42〜13ng/mLとなる。]
[0026] 人体におけるプロゲステロン放出は、プロゲステロンを必要とするいくつかの治療選択肢で必要とされる濃度範囲に持続するのが好ましい。理想的状況では、プロゲステロン含有薬物の溶解は、注射部位でのミクロスフェアまたは微結晶粒子の浸食速度に正比例し、その形状には依存しない。]
[0027] 以下の実施例は、血漿濃度が8日間正確に得られる、本発明のいくつかの好ましい実施形態を例証する。]
[0028] 注射用懸濁液におけるプロゲステロン球状微粒子100mgの単回注射
閉経後の女性12名に、注射用水性懸濁液の形態でプロゲステロン球状微粒子100mgを単回注射により投与した。得られた血漿濃度を、第1図に示す。ここでは血漿プロゲステロン濃度は、前記プロゲステロン濃度が必要ないくつかの治療に適切な濃度で最高7日間まで維持されることが観察される。]
[0029] 注射用懸濁液におけるプロゲステロン球状微粒子200mgの単回注射
閉経後の女性12名に、注射用水性懸濁液の形態でプロゲステロン球状微粒子200mgを単回注射により投与した。得られた血漿濃度を、第2図に示す。ここでは血漿プロゲステロン濃度は、前記プロゲステロン濃度が必要な、上述のいくつかの治療に適切な濃度で最高7日間まで維持されることが観察される。]
[0030] 注射用懸濁液におけるプロゲステロン球状微粒子200mgの反復注射
閉経後の女性15名に、注射用水性懸濁液の形態でプロゲステロン球状微粒子200mgを4回の反復注射により投与した。得られた血漿濃度を、第3図に示す。ここでは血漿プロゲステロン濃度は、前記プロゲステロン濃度が必要な、上述のいくつかの治療に適切な濃度で最高7日間まで維持されることが観察される。]
[0031] 注射用懸濁液におけるプロゲステロン球状微粒子300mgの反復注射
閉経後の女性13名に、注射用水性懸濁液の形態でプロゲステロン球状微粒子300mgを4回の反復注射により投与した。得られた血漿濃度を、第4図に示す。ここでは血漿プロゲステロン濃度は、前記プロゲステロン濃度が必要な、上述のいくつかの治療に適切な濃度で最高7日間まで維持されることが観察される。]
実施例

[0032] 注射用懸濁液における特定の形状のない結晶プロゲステロン微粒子300mgの反復注射
閉経後の女性14名に、注射用水性懸濁液の形態で特定の幾何学的形状のないプロゲステロン微粒子300mgを4回の反復注射により投与した。得られた血漿濃度を、第5図に示す。ここでは血漿プロゲステロン濃度は、前記プロゲステロン濃度が必要な、上述のいくつかの治療に適切な濃度で最高7日間まで維持されることが観察される。]
权利要求:

請求項1
ヒトにおける持続性血漿プロゲステロン濃度および最大血漿濃度(Cmax)を、前記プロゲステロン濃度が必要な様々な治療選択肢での適用に十分な、8日間42〜3.5ng/mLおよび12〜42ng/mLに維持する方法。
請求項2
注射用懸濁液の形態における100mgのプロゲステロン単回注射での投与により13〜3.5ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を維持することが十分である請求項1に記載の方法。
請求項3
続発性無月経、機能不全性子宮出血、月経前症候群、卵巣切除された女性におけるプロゲステロン置換に適用される請求項2に記載の方法。
請求項4
血漿プロゲステロン濃度が注射用懸濁液の形態における200mgのプロゲステロン単回注射での投与により20〜7ng/mLで維持される請求項1に記載の方法。
請求項5
血漿プロゲステロン濃度が注射用懸濁液の形態における200mgのプロゲステロン頻回注射での投与により26〜8ng/mLで維持される請求項1に記載の方法。
請求項6
生殖補助処置における黄体期補完、黄体機能不全による切迫流産および再発性流産の防止、早産、子宮内膜症、子宮内膜増殖症および多毛症、続発性無月経、機能不全性子宮出血、ならびにより高いプロゲステロン濃度が必要な場合の月経前症候群に適用される請求項4に記載の方法。
請求項7
注射用懸濁液の形態における300mgのプロゲステロン頻回注射での投与により42〜13ng/mLの血漿プロゲステロン濃度を維持する請求項1に記載の方法。
請求項8
生殖補助処置における黄体期補完、黄体機能不全による切迫流産および再発性流産の防止、早産、子宮内膜症、子宮内膜増殖症および多毛症、続発性無月経、機能不全性子宮出血、ならびにより高いプロゲステロン濃度が必要な場合の月経前症候群に適用される請求項7に記載の方法。
請求項9
プロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液から得られる請求項1に記載の方法。
請求項10
球状プロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液の単回注射または一用量により得られる請求項9に記載の方法。
請求項11
球状プロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液の頻回注射または複数用量により得られる請求項9に記載の方法。
請求項12
特定の幾何学的形状のないプロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液から得られる請求項9に記載の方法。
請求項13
特定の幾何学的形状のないプロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液の単回注射または一用量により得られる請求項12に記載の方法。
請求項14
特定の幾何学的形状のないプロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液の反復注射より得られる請求項12に記載の方法。
請求項15
注射用懸濁液から得られる請求項1に記載の方法。
請求項16
球状プロゲステロン粒子の単回注射用の注射用医薬組成物。
請求項17
プロゲステロン粒子形状が特定の幾何学的形状を欠く請求項16に記載の医薬組成物。
請求項18
特定の幾何学的形状のないプロゲステロン粒子が、注射用水性懸濁液の形で注射できる結晶である請求項16に記載の医薬組成物。
請求項19
続発性無月経、機能不全性子宮出血、月経前症候群(より高いプロゲステロン濃度が必要とされる場合)、卵巣切除された女性のプロゲステロン置換、生殖補助処置の黄体期補完、黄体機能不全による切迫流産および再発性流産の防止、早産、子宮内膜炎、子宮内膜増殖症、多毛症などの治療用の、請求項16〜18に記載の医薬組成物の使用。
請求項20
球状プロゲステロン粒子の注射用水性懸濁液。
請求項21
特定の幾何学的形状のないプロゲステロン結晶の注射用水性懸濁液。
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引用文献:
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法律状态:
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