![]() 家具用ヒンジ
专利摘要:
閉扉時にはドアの良好な復元力を維持しつつ、より限られた力によってドアを開扉することを可能とする家具用ヒンジを提供する。家具用ヒンジ1は、第一イコライザー2および第二イコライザー3と、ボックス状部材4と、ヒンジアーム6と、スプリング12とを備える。ここで、家具用ヒンジ1は、第一イコライザー2に設けられた制御カム15と、スプリング12の第二スプリングアーム14との間に接触面を有し、当該接触面が、ヒンジ1の回動の間に、制御カム15の輪郭、および、第二スプリングアーム14の輪郭に沿って移動する。 公开号:JP2011514459A 申请号:JP2011500057 申请日:2009-02-05 公开日:2011-05-06 发明作者:ルチアーノ サリス 申请人:アルトゥーロ サリス・エス・ペー・アー; IPC主号:E05D3-06
专利说明:
[0001] 本発明は、家具の固定要素、および、家具のドア上に取り付けられるように適応されたボックス状要素に、直接的または間接的に取り付けられるように適応されたヒンジアームと、ボックス状要素およびアームを互いに協働して連結し、それにより関節を有する四角形状を画定する第一および第二イコライザーとを備える家具用ヒンジに関する。] 背景技術 [0002] 上記のようなヒンジは、通常、閉鎖状態、および/または、開放状態へと復帰するドアの復元力を生じさせるための様々な種類のスプリングを有している。] [0003] 現在一般的な実施形態においては、復元スプリングは、捩り型のスプリングであって、第二イコライザーのヒンジピンの周囲に巻かれ、ヒンジアームへ向けて、ヒンジアームに隣接した第一アーム、および第一イコライザーに設けられた制御カムに隣接した第二アームを有している。] [0004] ドアに復元力を負荷する上記したタイプのヒンジは、通常、角度変位する間に、ドアを開扉するための相当な仕事を要する。このような変位は、極端に限られたものであって、閉扉位置から始動する。] [0005] これにより、第二スプリングアームが、ほとんどのヒンジの開扉動作の間において、大きく反ってしまうこととなるため、スプリングに過度の機械的なストレスを与えることに繋がる。また、ドアの最大開扉位置に達する前のヒンジの最後の弧状の開扉の間に、第二スプリングアームは、反対側へ顕著に反ることになり得る。] [0006] これらの全ては、バネの機械疲労によって引き起こされる集中的なストレスを生じさせ、構造の完全な状態を短期間に脅かすこととなる。] 発明が解決しようとする課題 [0007] それ故に、本発明の技術的な課題は、公知技術に見られる技術的な欠点を排除することが可能な家具用ヒンジを提供することである。] [0008] この技術的課題の範囲において、本発明の目的は、閉扉時にはドアの良好な復元力を維持しつつ、より限られた力によってドアを開扉することを可能とする家具用ヒンジを提供することである。] [0009] 本発明の他の目的は、機械的に特に耐久性があり、且つ、復元スプリングに対して掛かる機械疲労ストレスを最大限に抑えることが可能な家具用ヒンジを提供することである。] [0010] さらに、本発明の目的は、強固、長寿命、正確な動作、且つ、低価格な家具用ヒンジを提供することである。] 課題を解決するための手段 [0011] 本発明によれば、これらの目的およびその他の目的と同様に、技術課題は、本願特許請求の範囲の請求項1に記載の家具用ヒンジによって達成される。] [0012] また、本発明による他の特徴は、本願特許請求の範囲の従属請求項において定義される。] [0013] 本発明の更なる特徴および利点は、添付された図面に示された結果による家具用ヒンジの好ましい実施形態に関する説明から、より明確となるであろう。しかしながら、この実施形態に限定されるものではない。] 図面の簡単な説明 [0014] 公知技術によるヒンジの第一イコライザーの側面図を示す。 本発明の第一の好ましい実施形態に係るヒンジの縦断面図を示し、ドアの開扉位置、および閉扉位置における第一イコライザーを図示している。 図2に示すヒンジに備えられた第一イコライザーの側面図を示す。 本発明によるヒンジに備えられた第二の好ましい実施形態に係る第一イコライザーの縦断面図を部分的に示す。 参照位置、および、参照位置と閉扉位置との間の中間位置において、ドアの開扉位置および閉扉位置における第一イコライザーを備える図2に示すヒンジの一部断面図を示す。 図2に示す本発明に係るヒンジ、および、図3に示す第一イコライザー代えて図1に示す(公知技術より得られた)第一イコライザーを備えるヒンジの双方に関して、開扉角度に依るドアの開扉力を示すグラフである。] 図1 図2 図3 実施例 [0015] 以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。上記図面を参照して、図示された家具用ヒンジは、参照番号1として示されている。ヒンジ1は、家具のドア5に固定するように適応されたボックス状部材4と、家具の固定要素7に直接的または間接的に固定するように適応されたヒンジアーム6とを、互いに協働して連結する第一イコライザー2および第二イコライザー3を備える。] [0016] 第一イコライザー2は、第一ピン8を介してボックス状部材4に枢支され、且つ、第一ピン8と平行な第二ピン9を介してヒンジアーム6に枢支されている。] [0017] 第二イコライザー3は、第一ピン8と平行な第三ピン10を介してボックス状部材4に枢支され、且つ、第一ピン8と平行な第四ピン11を介してヒンジアーム6に枢支されている。] [0018] ピン8〜11を介してイコライザー2,3によって動作可能に連結されたボックス状部材4およびヒンジアーム6は、関節を有する四角形状を形成する。] [0019] 捩りスプリング12は、ヒンジ1が回動する間におけるドア5の復帰のために設けられている。] [0020] 捩りスプリング12は、ドアの閉扉の最終段階において、自発的且つ正確な閉扉のために、ドアに対して復元力を生じさせる。] [0021] 捩りスプリング12は、ヒンジアーム6に設けられたピン、具体的には第四ピン11の周りに巻かれており、ヒンジアーム6に隣接する第一スプリングアーム13と、第一イコライザー2に設けられた制御カム15に隣接する第二スプリングアーム14を有する。] [0022] 本発明の有利な局面によれば、ヒンジ1は、制御カム15と第二スプリングアーム14との間に接触面16を有し、この接触面16は、ヒンジ1の回動中に、制御カム15の輪郭、および、第二スプリングアーム14の輪郭に沿って移動する。] [0023] より正確には、接触面16は、ヒンジ1の回動中に、制御カム15の輪郭17と、第二捩りスプリング12に設けられたスプリングアーム14の輪郭における直線部20に沿って摺動する。] [0024] 制御カム15は、第二ピン9から離隔した位置にある曲率中心18を持つ曲線状の輪郭17を有する。] [0025] 好ましくは、制御カム15の輪郭17は、一定の曲率半径19を有し、且つ、第二ピン9から離隔した位置にある曲率中心18を有する円弧である。制御カム15の輪郭17の凹部は、第二ピン9に対向している。] [0026] 制御カム15は、第二ピン9に枢支された第一イコライザー2の端部近辺に配置され、図3に示すように、第一イコライザー2に一体的に設けられている。または、制御カム15は、図4に示すように、第一イコライザー2に連結される独立した部材として構成されてもよい。] 図3 図4 [0027] 図5および図6を参照して、本発明に係るヒンジ1と、図3に示す第一イコライザー2を図1に示す公知の第一イコライザーに置き換えたヒンジとを比較するために、いくつかのパラメータが、検証されている。] 図1 図3 図5 図6 [0028] 図5に示されているのは、図1に示す第一イコライザーに設けられた制御カム22の頂部21のみである。この頂部21は、その頂点が第二スプリングアーム14と接触しつつ摺動する。] 図1 図5 [0029] 制御カム22における頂部21の頂点23が、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14上を辿る摺動軌道と、捩りスプリング12の第二スプリングアーム14に対する制御カム15の摺動軌道との比較について、以下に説明する。なお、理解の容易のために、図2においては、接触面16が、点24として表されている。] 図2 [0030] 図5において、2Aは、ヒンジ1が最大に開扉した状態の配置における第一イコライザー2を示す。2Bは、ヒンジ1が閉扉した状態の配置における第一イコライザー2を示す。2Cは、ヒンジ1が中間点に位置する配置における第一イコライザー2を示しており、点23および点24の位置は、整列している。2Dは、ヒンジ1がBおよびCの配置の間に位置する配置における第一イコライザー2を示す。] 図5 [0031] 図5において、23A、23B、23C、および23Dは、配置A,B,C,およびDにおける点23の位置をそれぞれ例示的に示す。24A、24B、24C、および24Dは、配置A,B,C,およびDにおける点24の位置をそれぞれ示す。] 図5 [0032] 図5において、F1は、ヒンジを閉じるように制御カム15によって作動された、閉扉状態における第二スプリングアーム14の傾き具合を示す。F2は、ヒンジを閉じるように制御カム22によって作動された、閉扉状態における第二スプリングアーム14の傾き具合を示す。F3は、制御カム22によってヒンジを最大に開いた状態へ作動された、開扉状態における第二スプリングアーム14の傾き具合を示す。制御カム15によって作動され、ヒンジが開いた状態の第二スプリングアーム14の開扉の傾き具合は、図には示されていないが、以下に述べるように、ほぼ無くなる。] 図5 [0033] 図5において、点23Cと点24Cとが一致している参照配置Cから、ヒンジが開扉するように回動すると、接触点23が、点24の前方移動を超えて、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14の端部に向けて移動する。それとは逆に、点23Cと点24Cとが一致している参照配置Cから、ヒンジが閉扉するように回動すると、接触点23が、点24の分岐する移動を超えて、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14の端部から離れるように移動する。] 図5 [0034] 特に、開扉配置Aにおいては、到達した接触点23Aは、接触点24Aに対して、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14の端部により近い位置となる。これにより、制御カム15によって作動された第二スプリングアーム14の開扉状態における傾き具合がほとんど無いのに対して、制御カム22によって作動された第二スプリングアーム14には、開扉状態における傾き具合F3を与えて応力がより緩和される。] [0035] 同様に、配置Dにおいては、到達した接触点23Dは、接触点24Dに対して、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14の端部からより離隔した位置となる。より強調された形態として、閉扉状態の配置Bにおいては、到達した接触点23Bは、接触点24Bに対して、捩りスプリング12に設けられた第二スプリングアーム14の端部からより離隔した位置となる。これにより、制御カム22によって作動された第二スプリングアーム14の閉扉状態における傾き具合は、制御カム15によって作動された第二スプリングアーム14の閉扉状態における傾き具合よりも、認識できる程に大きくなる。] [0036] 上記した説明は、以下の事実より導き出される。すなわち、接触点23は、第二ピン9の中心軸31を中心とする一定の曲率半径を有する円弧30の円周に沿って移動する一方で、接触点24は、第二ピン9の中心軸31に対して順次回転する中心18を基準とした一定の曲率半径を有する円弧の輪郭17の円周に沿って、より限られた移動をする。] [0037] 図6中の一点鎖線は、制御カム22を有する第一イコライザーを備えるヒンジに関して、開扉角度βに依存するヒンジの開扉力Fを示している。この一点鎖線は、少なくとも開扉の最初の段階において開扉力が強く維持されていることを示し、且つ、小さな開扉角度において最大の開扉力が適用されていることを示している。] 図6 [0038] 図6中の実線は、制御カム15を有する第一イコライザーを備えるヒンジに関して、開扉角度βに依存するヒンジの開扉力Fを示している。この一点鎖線は、前述の事例に対して、少なくとも開扉の最初の段階において開扉力がより小さく維持されていることを示し、より広範な開扉角度においてより小さい最大開扉力が適用されていることを示している。] 図6 [0039] 制御カム15を有する第一イコライザーの回転軸からスプリングの力の動作線までの距離に相当するアームの下方側の幅bが、対応するアームの幅、制御カム22を有する第一イコライザーの対応するアームの幅に対して、より小さくなるのとともに、スプリングの傾き具合が、より小さな幅となる。これにより、より一定の推力をもたらすことができる。さらに、制御カム22は、鋭いエッジを介してスプリング12の第二スプリングアーム14と点接触し、制御カム15は、面においてスプリング12の第二スプリングアーム14と広く接触している。] [0040] 上記より、公知技術によるイコライザーを有するヒンジの開扉、およびそれに続く閉扉の周期の間に生じる機械疲労に対して、より小さな傾き具合の機械疲労に晒される制御カム15によって作動されたスプリング14の長寿命化が、必然的にもたらされることとなる。] [0041] 本発明に係るヒンジの使用に関連した他の利点は、ヒンジが、機械または粘性効果またはこれらの結合による減速用の統合された装置を備える場合においても明らかである。] [0042] このような場合においては、ヒンジは、ドアの閉扉動作時に、減速装置が既に作動している一方で、捩りスプリングが十分な閉扉力を負荷していない膠着状態の発生を避けるように、減速装置の作動に対応する角度が、捩りスプリング14の作動角度に再構成されることを確証する。] [0043] ドアの開扉時においては、ヒンジは、逆に、捩りスプリングと減速装置の抵抗動作の蓄積による妨害を防ぐ。] [0044] この装置は、本発明の概念の範囲内において様々な修正および変形することが考えられる。さらに、全ての詳細な部分は、技術的に同様な要素によって置換することができる。] [0045] 実用上は、用いられる材料は、単位と同様に、要求や技術状況に応じて変化してもよい。] [0046] 1家具用ヒンジ、2,3イコライザー、4ボックス状部材、5ドア、6ヒンジアーム、7固定要素、8,9,10,11ピン、12スプリング、13,14スプリングアーム、15,22制御カム、16 面、17輪郭、18曲率中心、19曲率半径、20 直線部、21頂部、23,24 点、30円弧、31中心軸。]
权利要求:
請求項1 家具のドアに固定するように適応されたボックス状部材と、前記家具の固定要素に直接的または間接的に固定するように適応されたヒンジアームとを、互いに協働して連結する第一イコライザーおよび第二イコライザーを備え、前記第一イコライザーは、第一ピンを介して前記ボックス状部材に枢支され、且つ、前記第一ピンと平行な第二ピンを介して前記ヒンジアームに枢支されており、前記第二イコライザーは、前記第一ピンと平行な第三ピンを介して前記ボックス状部材に枢支され、且つ、前記第一ピンと平行な第四ピンを介して前記ヒンジアームに枢支されており、ヒンジが回動する間における前記ドアの復帰のために、スプリングがさらに設けられ、前記スプリングは、前記ヒンジアームに設けられたピンの周りに巻かれており、前記ヒンジアームに隣接する第一スプリングアームと、前記第一イコライザーに設けられた制御カムに隣接する第二スプリングアームと、を有する家具用ヒンジであって、前記制御カムと前記第二スプリングアームとの間に接触面を有し、当該接触面が、前記ヒンジの回動の間に、前記制御カムの輪郭、および、前記第二スプリングアームの輪郭に沿って移動することを特徴とする、家具用ヒンジ。 請求項2 前記制御カムは、前記第二ピンから離隔した位置に配置された曲率中心を持つ曲線状の輪郭を有することを特徴とする、請求項1に記載の家具用ヒンジ。 請求項3 前記曲線状の輪郭は、円弧であり、一定の曲率半径を有することを特徴とする、請求項1または2に記載の家具用ヒンジ。 請求項4 前記接触面は、前記制御カムの輪郭と、前記第二スプリングアームの輪郭の直線部分との間に形成されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項5 前記制御カムは、前記第二ピンに枢支された前記第一イコライザーの端部近辺に配置されることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項6 前記制御カムは、前記第一イコライザーに一体的に設けられていることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項7 前記制御カムは、前記第一イコライザーに連結される独立した部材として構成されることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項8 減速のための装置をさらに備える、請求項1〜7のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項9 前記第二スプリングアームは、開扉状態において傾きをほとんど持たず、且つ、閉扉状態において最小限の傾きを持つことを特徴とする、請求項1〜8のいずれかに記載の家具用ヒンジ。 請求項10 説明され、クレームされた家具用ヒンジ。
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引用文献:
公开号 | 申请日 | 公开日 | 申请人 | 专利标题
法律状态:
2011-06-01| A072| Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination]|Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20110531 | 2011-11-22| A621| Written request for application examination|Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111121 | 2013-04-24| A977| Report on retrieval|Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130424 | 2013-05-08| A131| Notification of reasons for refusal|Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130507 | 2013-10-23| A02| Decision of refusal|Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20131022 |
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